伝承館研究員による活動報告会を開催

東日本大震災・原子力災害伝承館は12月19日(木)、当館所属の研究員による調査・研究部門の活動報告会を開き、高村館長、上級研究員3名、常任研究員4名がそれぞれの活動内容を発表しました。

令和6年度活動報告会要旨集

 

会場約20人に加え、オンラインを合わせて約120人の方々が参加され、質疑応答も行われました。

ご清聴いただきありがとうございました。

 

【発表者、タイトル】

発表①高村 昇 館長 

「福島における環境放射能、放射線リスクコミュニケーションとリスク認知の変遷」

 

 

 

 

 

 

 

発表② 葛西 優香 常任研究員

「復興過程のまちづくり研究~浪江町における実践事例を通じて~」 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表③静間 健人 常任研究員 

「東日本大震災・原子力災害過程における情報利用環境についての調査と考察」

 

 

 

 

 

 

 

発表④山田 修司 常任研究員 
「福島における震災伝承の現状と意義に関する調査・検討」

 

 

 

 

 

 

 

発表⑤大杉 遥 常任研究員 
「原子力防災および福島第一原発の廃炉の勉強会に関する報告」

 

 

 

 

 

 

 

発表⑥関谷 直也 上級研究員
「ALPS処理水放出後の心理的影響に関する国際比較研究」

 

 

 

 

 

 

 

発表⑦ 開沼 博 上級研究員
「石の上にも3年:研究・教育・社会連携の融合と持続可能性の確立」 

 

 

 

 

 

 

 

発表⑧安田 仲宏 上級研究員※オンライン発表
「東日本大震災・原子力災害における放射線防護対策の検証~次の世代に伝承すべきこと~」

 

 

 

 

 

 

 

 

【概要】

(1)名称:東日本大震災・原子力災害伝承館調査・研究部門活動報告会

(2)主催:公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構 東日本大震災・原子力災害伝承館

(3)日程:12月19日(木)午後1時~午後4時30分

(4)会場:東日本大震災・原子力災害伝承館 研修室(〒979-1401 福島県双葉郡双葉町大字中野字高田39)

(5)参加費等:無料

活動報告会チラシ

【伝承館の調査・研究部門について】

伝承館の資料収集、展示、研修と並ぶ主要4事業の一つです。福島における震災、原子力災害の教訓を抽出して分析し、未来の防災・減災につなげることが目的です。